こんにちは、セッキーです。
私は料理がまめにできるタイプではありません。めんどくさがりです。そんな私でも、蒸し器を使った自炊は続いています。
食費を見直すために自炊を始めましたが、今は節約だけでなく、食事が落ち着く感じもあります。健康や体調面は安定して落ち着いた感じがして、気分よく過ごせる日も増えた気がします。もちろん個人差はあります。

※この記事内の画像は、実体験をもとに作成したイメージです。
蒸し器自炊が続いた一番の理由は、やることが少ないから
蒸し器自炊は、凝った料理ではありません。材料を切る、入れる、蒸す。大きく言えばこれだけです。
フライパンで炒める料理は、火加減や油はね、味付け、焦げつきなどが気になります。蒸し料理は、そこまで細かく気を使わなくても食べられる形になりやすいのが、自分には合っていました。
| 自炊で面倒に感じること | 蒸し器だと楽に感じた理由 |
|---|---|
| 火加減を見る | 蒸している間は比較的落ち着いて待てる |
| 油はね | 油を多く使わないので台所が汚れにくい |
| 味付け | ポン酢や塩など後からでも整えやすい |
| 失敗 | 多少蒸しすぎても食べられることが多い |
| 洗い物 | 鍋と蒸し器中心で済むことが多い |
失敗しても、食べられなくなることが少ない
料理の失敗はたくさんあります。でも、蒸し料理は本当に失敗して食べられなくなることが少ないと感じています。
味が薄ければ後から足せます。野菜が柔らかすぎても食べられます。魚や鶏肉も、中心までしっかり火を通すことを守れば、あとはタレや薬味で工夫できます。
| 失敗しやすいこと | 私の対処 |
|---|---|
| 味が薄い | ポン酢、塩、しょうゆなどを後から足す |
| 野菜が柔らかすぎた | スープや味噌汁に近い感覚で食べる |
| 鶏肉が固くなった | 細かく切ってサラダチキン風にする |
| 作りすぎた | 翌日に回す |
| 洗い物をためた | 次の日に響くので鍋だけ先に洗う |
開閉式の蒸し器は置き場所を取らない
私が使っているのは、鍋の中に入れて使うタイプの開閉式の蒸し器です。大きな蒸し器を置く場所はありませんが、開閉式なら収納しやすいです。
一人暮らしだと、調理器具は増やしすぎると邪魔になります。使いやすくても置き場所に困ると、だんだん使わなくなります。その点、開閉式の蒸し器はかなり助かっています。

続いた理由は、節約だけではありません
最初のきっかけは節約でした。食費を月5万円から6万円くらい使っていたので、どうにかしたかったのです。今は月3万円から4万円くらいに収まることが増え、月1万円ほど軽くなった感覚があります。
でも、節約だけだと続かなかったかもしれません。蒸し料理を少し楽しめていること、体に良さそうな食材を使いやすいこと、洗い物が比較的楽なこと。このあたりが続く理由になっています。
めんどくさがりでも続けやすかった食材
- 鶏むね肉
- ブロッコリー
- きのこ類
- 魚
- 卵
- 焼売
- 中華まん
- 野菜の肉巻き
鶏肉や魚を使う時は、中心までしっかり火を通すことだけは注意しています。簡単さは大事ですが、安全面は省かない方がいいと思います。
自炊を続けるために、私がやめた考え方
- 毎日ちゃんと作らないといけない
- 料理はきれいに盛りつけないといけない
- 外食したら節約失敗
- 失敗した料理は無駄
- 一度始めたら完璧に続けないといけない
こういう考え方をやめると、少し楽になりました。作りたくない日はあります。洗い物が片付かない時もあります。それでも、また次の日に戻ればいいと思っています。
コンビニや外食を減らした話はこちらです。
コンビニ・外食を減らしたら食費はどう変わったか
まとめ:めんどくさがりには、簡単で失敗しにくい形が合いました
めんどくさがりの50代男性でも蒸し器自炊が続いた理由は、やることが少なく、失敗しても食べられることが多く、片付けも比較的楽だったからです。
- 材料を入れて蒸すだけで始めやすい
- 油をあまり使わず台所が汚れにくい
- 味付けは後からでも整えやすい
- 開閉式蒸し器は置き場所を取りにくい
- 節約だけでなく、食事の安心感もある
自炊は気合いでは続かないと思います。私には、蒸し器のように面倒が少ない道具が合っていました。


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