コンビニ・外食を減らしたら食費はどう変わったか

弁当容器とレシートと空の家計ノートを置いた机 食費と蒸し器自炊
1回の買い物は小さくても、回数が増えると食費は大きくなります。

こんにちは、セッキーです。

以前の私は、コンビニ、スーパー、外食をかなり使っていました。1日に2回から5回くらい使う日もあり、食費は月5万円から6万円くらい。今は月3万円から4万円くらいに収まることが増えました。

この記事では、コンビニ・外食を減らしたら食費がどう変わったかを、55歳一人暮らしの私の体験で書きます。

弁当容器とレシートと空の家計ノートを置いた机
1回の買い物は小さくても、回数が増えると食費は大きくなります。

※この記事内の画像は、実体験をもとに作成したイメージです。

コンビニ・外食を完全にはやめていません

最初に言っておきたいのは、私はコンビニや外食を完全にやめたわけではありません。牛丼など好きなものは今でも食べに行きます。

全部やめると、私の場合は続かなかったと思います。節約のためとはいえ、毎日の楽しみを全部削ると、気持ちがしんどくなります。

以前今変えた考え方
なんとなく寄る用事がある時だけ寄る習慣で使わない
お腹が空いたらすぐ買う家に食べられるものを用意寄らなくて済む状態を作る
外食をその日の流れで決める食べたい時は行く禁止ではなく回数を減らす
レシートを見返さないざっくり金額を見る使った感覚を持つ

1回300円でも、回数が増えると大きい

1回の買い物が300円くらいだと、そこまで大きく感じません。でも、1日に何回も使えば違います。

1回の平均1日あたりの回数30日で見ると
300円1回9,000円
300円2回18,000円
300円3回27,000円
500円2回30,000円
800円2回48,000円

この表は単純計算ですが、私が「小さい支払いを甘く見ていた」と感じた部分です。毎回は少なくても、月で見ると食費の重さになります。

最初に始めやすかったのは、寄る回数を減らすこと

私にとって一番始めやすかった見直しは、外食やコンビニに行くことを減らすことでした。料理を急に上手くなる必要はありません。まずは寄る回数を1回減らすだけでも違います。

  • 出勤前や帰宅前に何となく寄らない
  • 飲み物だけは家で用意する
  • スーパーでまとめて食材を買う
  • 家にすぐ食べられるものを置く
  • 疲れている日は無理に料理しない
自炊した鶏肉と野菜とご飯と電卓を置いた食卓
家で簡単に食べられるものがあると、コンビニに寄る回数を減らしやすくなりました。

家に食べられるものがあると、寄らなくて済む

コンビニを減らすコツは、我慢することではなく、家に食べられるものを作っておくことでした。

私の場合は蒸し器が合っていました。鶏むね肉、ブロッコリー、きのこ、魚、焼売などを蒸すだけで、そこそこおいしく食べられます。料理が面倒な日でも、蒸すだけなら取りかかれることがありました。

食費全体の見直しはこちらです。
55歳一人暮らしの私が食費を月1万円ほど見直せた理由

減らしてよかったことは、食費だけではありません

食費が軽くなったのはもちろんですが、気持ちの面でも変化がありました。お金の流れを少し自分でコントロールできている感じが出てきたからです。

変わったこと私の感じ方
食費月5万円から6万円くらいから、3万円から4万円くらいに収まりやすくなった
買い物の回数何となく寄ることが減った
体調面食事が落ち着き、気分よく過ごせる日が増えた気がする
気持ちお金へのストレスが少し軽くなった

体調については個人差がありますし、医学的な効果を言いたいわけではありません。ただ、私の場合は食べ方が落ち着くと、生活のリズムも少し整いやすくなりました。

コンビニ・外食を減らす時の注意点

  • 完全禁止にしない
  • 好きな外食は残す
  • 安いだけの食事にしすぎない
  • 鶏肉や魚は中心までしっかり火を通す
  • 疲れている日は惣菜や外食も選択肢にする
  • 節約額だけでなく続けやすさを見る

まとめ:回数を減らすだけでも食費は変わる

コンビニ・外食を減らしたら、私の場合は食費が月5万円から6万円くらいだった状態から、月3万円から4万円くらいに収まりやすくなりました。

大事だったのは、完全にやめることではありません。何となく寄る回数を減らし、家に簡単に食べられるものを用意することでした。

  • 1回の支払いが小さくても回数が増えると大きい
  • 最初は寄る回数を減らすだけでいい
  • 家に食べられるものがあると続きやすい
  • 蒸し器自炊はめんどくさがりの自分に合っていた
  • 節約は我慢より、続く形を作る方が大事

参考リンク

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