こんにちは、セッキーです。
固定費を見直す中で、サブスクも確認しました。私の場合、見直し前は月12,000円くらい、見直し後は月7,000円くらいになりました。月5,000円ほど軽くなった計算です。
サブスクは便利です。ドラマや映画やスポーツの試合など、好きな娯楽を楽しむゆとりにもつながっています。だから全部やめればいいとは思っていません。大事なのは、使っていないものまで払い続けないことでした。

※この記事内の画像は、実体験をもとに作成したイメージです。
サブスクは便利だけど、見えにくい固定費です
サブスクは月額で小さく見えます。500円、1,000円、1,500円くらいだと、その場では大きく感じません。でも、いくつも重なると毎月の固定費になります。
| 項目 | 見直し前 | 見直し後 | 月の差 |
|---|---|---|---|
| サブスク合計 | 約12,000円 | 約7,000円 | 約5,000円 |
| 年間で見ると | 約144,000円 | 約84,000円 | 約60,000円 |
年間で約6万円違うと考えると、かなり大きいです。私は老後資金のことも気になっているので、この差は無視できませんでした。
残すサブスク、やめるサブスクを分けました
私がやったのは、サブスクを悪者にすることではありません。残すものとやめるものを分けることです。
| 判断基準 | 残す候補 | 見直す候補 |
|---|---|---|
| よく使っているか | 週に何度も使う | 月に1回も開かない |
| 生活の楽しみになるか | 映画・ドラマ・スポーツなど楽しみがある | 何となく契約したまま |
| 代わりがあるか | 代替しにくい | 無料や安い方法で足りる |
| 家計への重さ | 金額に納得している | 毎月見ると負担に感じる |
| 解約しやすさ | 手続きが分かる | どこで解約するか分からない |
月5,000円の差は、気持ちにも効きました
月5,000円と聞くと、スマホ代ほど大きく感じないかもしれません。でも固定費は毎月続きます。私は病気で働けない期間を経験してから、毎月の支払いがあるだけでストレスを感じやすくなりました。
サブスクを整理したことで、お金の流れを少しコントロールできている感じが戻りました。好きなものまで削らず、使っていないものを減らす。これが自分には合っていました。

解約したつもりにならないために確認したいこと
サブスクで気をつけたいのは、解約したつもりでも請求が続くことです。私は、解約ボタンを押した後も、メールや請求の確認をした方がいいと思っています。
- どのサービスにいくら払っているか書き出す
- クレジットカード明細やアプリ決済の履歴を見る
- 無料期間の終了日を確認する
- 解約後に確認メールが来たか見る
- 翌月の請求で止まっているか確認する
- 家族が使っているものは勝手に止めない
50代のサブスク見直しは、楽しみを残す方が続く
節約を始めると、娯楽から削りたくなることがあります。でも私は、楽しみを全部削る節約は続きにくいと思っています。
固定費を見直したあと、私はお金のストレスが少し軽くなり、ドラマや映画やスポーツの試合など、好きな娯楽を楽しめるゆとりも感じられています。これは大事なことだと思います。
| 削り方 | 続きやすさ | 私の考え |
|---|---|---|
| 全部やめる | 短期的には下がる | 楽しみまで減ると続きにくい |
| 使っていないものをやめる | 続きやすい | 最初にやりやすい |
| 残すものを決める | 満足感を保ちやすい | 節約が我慢だけにならない |
固定費全体の見直し額はこちらにまとめています。
月2万円から3万円の節約内訳|55歳の私が見直した項目
まとめ:サブスクは小さく見えて、固定費としては大きい
私の場合、サブスクは月12,000円くらいから月7,000円くらいに見直せました。月5,000円、年間で約6万円の差です。
- サブスクは便利なので全部やめなくていい
- 使っていないものを払い続けない
- 残すものとやめるものを分ける
- 解約後の請求確認まで行う
- 楽しみを残す方が節約は続きやすい
50代からの節約は、無理しすぎないことが大事だと思います。サブスクも、生活の楽しみを残しながら整えると、気持ちまで軽くなります。


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