サブスクを12,000円から7,000円に見直した考え方

タブレットと電卓とノートで月額サービスを確認する50代男性の手元 固定費チェック
サブスクは小さな金額でも、毎月続く固定費として見ると重くなります。

こんにちは、セッキーです。

固定費を見直す中で、サブスクも確認しました。私の場合、見直し前は月12,000円くらい、見直し後は月7,000円くらいになりました。月5,000円ほど軽くなった計算です。

サブスクは便利です。ドラマや映画やスポーツの試合など、好きな娯楽を楽しむゆとりにもつながっています。だから全部やめればいいとは思っていません。大事なのは、使っていないものまで払い続けないことでした。

タブレットと電卓とノートで月額サービスを確認する50代男性の手元
サブスクは小さな金額でも、毎月続く固定費として見ると重くなります。

※この記事内の画像は、実体験をもとに作成したイメージです。

サブスクは便利だけど、見えにくい固定費です

サブスクは月額で小さく見えます。500円、1,000円、1,500円くらいだと、その場では大きく感じません。でも、いくつも重なると毎月の固定費になります。

項目見直し前見直し後月の差
サブスク合計約12,000円約7,000円約5,000円
年間で見ると約144,000円約84,000円約60,000円

年間で約6万円違うと考えると、かなり大きいです。私は老後資金のことも気になっているので、この差は無視できませんでした。

残すサブスク、やめるサブスクを分けました

私がやったのは、サブスクを悪者にすることではありません。残すものとやめるものを分けることです。

判断基準残す候補見直す候補
よく使っているか週に何度も使う月に1回も開かない
生活の楽しみになるか映画・ドラマ・スポーツなど楽しみがある何となく契約したまま
代わりがあるか代替しにくい無料や安い方法で足りる
家計への重さ金額に納得している毎月見ると負担に感じる
解約しやすさ手続きが分かるどこで解約するか分からない

月5,000円の差は、気持ちにも効きました

月5,000円と聞くと、スマホ代ほど大きく感じないかもしれません。でも固定費は毎月続きます。私は病気で働けない期間を経験してから、毎月の支払いがあるだけでストレスを感じやすくなりました。

サブスクを整理したことで、お金の流れを少しコントロールできている感じが戻りました。好きなものまで削らず、使っていないものを減らす。これが自分には合っていました。

チェックリストと電卓とスマホを置いた机
解約したつもりにならないよう、確認した日と内容を残しておくと安心です。

解約したつもりにならないために確認したいこと

サブスクで気をつけたいのは、解約したつもりでも請求が続くことです。私は、解約ボタンを押した後も、メールや請求の確認をした方がいいと思っています。

  • どのサービスにいくら払っているか書き出す
  • クレジットカード明細やアプリ決済の履歴を見る
  • 無料期間の終了日を確認する
  • 解約後に確認メールが来たか見る
  • 翌月の請求で止まっているか確認する
  • 家族が使っているものは勝手に止めない

50代のサブスク見直しは、楽しみを残す方が続く

節約を始めると、娯楽から削りたくなることがあります。でも私は、楽しみを全部削る節約は続きにくいと思っています。

固定費を見直したあと、私はお金のストレスが少し軽くなり、ドラマや映画やスポーツの試合など、好きな娯楽を楽しめるゆとりも感じられています。これは大事なことだと思います。

削り方続きやすさ私の考え
全部やめる短期的には下がる楽しみまで減ると続きにくい
使っていないものをやめる続きやすい最初にやりやすい
残すものを決める満足感を保ちやすい節約が我慢だけにならない

固定費全体の見直し額はこちらにまとめています。
月2万円から3万円の節約内訳|55歳の私が見直した項目

まとめ:サブスクは小さく見えて、固定費としては大きい

私の場合、サブスクは月12,000円くらいから月7,000円くらいに見直せました。月5,000円、年間で約6万円の差です。

  • サブスクは便利なので全部やめなくていい
  • 使っていないものを払い続けない
  • 残すものとやめるものを分ける
  • 解約後の請求確認まで行う
  • 楽しみを残す方が節約は続きやすい

50代からの節約は、無理しすぎないことが大事だと思います。サブスクも、生活の楽しみを残しながら整えると、気持ちまで軽くなります。

参考リンク

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